飲み過ぎることで生じる弊害とは

美容と健康のためには、毎日2リットルの水を飲むべしと言われていますが、実はこれ飲むタイミングによっては逆効果となるのです。
水分を摂りながら食事をする方が多いでしょうが、実は飲む過ぎることが弊害が生じるというのです。まず血糖は水に溶けやすいので、食事中に大量に飲むと血糖値があがります。そこで、それを下げるためにインスリンが過度に分泌され、そのインスリンが血糖を脂肪に変えてしまうというのです。ただ、これがそのまま肥満につながるわけではないらしいのですが、こういった食事習慣は体にあまりよくないのは事実ですので、改善した方がいいでしょう。
また、飲み過ぎることで胃液が薄まることも問題です。消化不良になり栄養が充分に吸収されません。すると食事をしたのに満腹感を得られなかったり、老廃物の排泄が滞る原因ともなるのです。また、本来は胃で分解されたものが小腸に来るのですが、胃液が薄まったことでそのまま小腸にきます。すると小腸で分解をすることになり、小腸でも多くの酵素を使うことになります。これによって慢性的に酵素不足に陥り、消化や代謝が滞って痩せにくい体質へとなってしまうというのです。
それに加えて、飲み過ぎることが身体が冷えます。すると血行不良となり、細胞に酸素や栄養が行き届かなくなりますし、内臓の機能も低下して、代謝が低下して脂肪が燃えにくい太りやすい体となると言われています。

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